2014年06月19日

ストレートアイロンのダメージを軽減しながら癖を伸ばす方法

髪の癖に悩む人の必需品といえばストレートアイロンではないでしょうか。
例え縮毛矯正をかけている人であっても、新しく伸びてきた根元の癖を伸ばすのにストレートアイロンはとても役立ちます。

今回は、15年以上ストレートアイロンを使用してきた私の上手なストレートアイロンの使い方紹介します。

まず、ストレートアイロンの選び方からです。
ストレートアイロンは、温度調整が出来るものを選びましょう。

また、髪の毛全体をストレートにしたい人やロングヘアの場合はプレートの幅が広めのものを、髪が短かったり根元の部分の癖を延ばしたい場合は幅が狭めのものを使います。

次に、最近では濡れた髪に使用できるストレートアイロンも販売されていますが、基本的に髪のダメージを軽減しながらしっかりと癖を伸ばしだい人は、髪の毛が完全に乾いた状態で使用するべきです。

また、髪を摩擦や高熱から守るために保護剤をつける必要がありすが、この時も水分の多いムースやミストを使用する場合は、ドライヤーで乾かしてからアイロンを使わなければなりません。

そして、ヘアオイルで髪に艶を出したい人は、必ずアイロンの後に付けるようにしてください。
アイロン前にオイルを付けると、髪が焦げやすくなってしまうので、とっても危険です。

髪に保護剤をつけたら、しっかりとブロッキングを行いいざアイロンを使用して髪を伸ばしていきます。
この時、癖の強い根元は150度から170度で、痛みが蓄積されている毛先は140度以下でアイロンすると髪のダメージを軽減することが出来ます。

ダメージが進行するとストレートアイロンを使用しても、綺麗に癖を伸ばす事は出来なくなりますから、面倒でも以上の事に気をつけてアイロンを使用してみて下さい。

私もこの方法にしてから、ダメージが少なくなりストレートアイロンと上手く付き合っていける様になりました。

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よかったら使ってみてください!

うねりを抑えるアミノ酸シャンプー【リマーユ】
posted by ニッキー at 20:59| 日記 | 更新情報をチェックする
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